エラストマー・液状プラスチックを使った製品開発のテクノラボ
エラストマー・液状プラスチックを使った製品開発のテクノラボ
テクノラボの試作
高速3Dプリンター   液状プラスチック含浸技術
  「早い!」 テクノラボの新方式RPは、従来の手法より遥かに早い
  「安い!」 早いだけでなく、ぐっと安価
  「キレイ!」 他のRP手法と比べ、段差のないキレイな表面
 <テクノラボの新方式RP>    <従来の手法>

● 量産前の外注コストの合計=70
● 製作期間=2週間強
● 量産前の外注コストの合計=190
● 製作期間=5週間
量産部品調達
<低コスト> 従来のRP試作法に対し、製品単価が1/2以下
<スピード> 即日製作可能(加工時間は数時間程度)
    ※他のRP試作は、実質3日から10日程度
 手 法  長 所  短 所  備 考
光造形 寸法精度
表面の体裁
材料強度
コスト
材料@25/g 造形速度3〜4o/hr
但しサポート処理必要
→真空注型マスターとしては最適な技法
レーザー焼結 材料強度
スピード
コスト
精度
表面の体裁
材料@15/g 造形速度7〜10o/hr
但し造形と同じ冷却時間が必要
→耐衝撃ワーキングサンプルとしては最適な技法
テクノラボ方式 コスト
スピード
表面の体裁
材料強度
寸法精度
材料@15/g 造形速度50o〜/hr
他に冷却時間は1hr程度
→形状確認、展示サンプルとしては最適な技法
真空注型 コスト
表面の体裁
製作納期
寸法精度
光造形サンプルまで作ると、かなり高額

→真空注型マスターとしては最適な技法
<例1>操作用具(ジョイスティック) 参考価格:計30万円 製作期間:1週間
製作台数 7セット ⇒ @42,860/set
製作点数 各7部品(本体、ジョイスティック、ボタン4個)
備 考 ゴム部品は真空注型です
<例2>RF−IDリーダー 参考価格:計35万円 製作期間:1週間
製作台数 10セット ⇒ @37,000/set
製作点数 各5部品(別途本体シール製作)
備 考 内臓基盤のみの支給でデザインから製作。
デザイン込みの納期・価格でした。
<例3>万歩計 参考価格:計6万円 製作期間:2日間
製作台数 3セット ⇒ @20,000/set
製作点数 各7部品(パネルカバー・ボタン含む)
備 考 広告掲載用のサンプル。
設計後、量産立ち上げにご協力しました。
<例4>エラストマーボタン 参考価格:計3万円 製作期間:10日間
製作数 10セット ⇒ @3,000/set
製作点数 各4部品(それぞれ異なるボタン形状)
備 考 外装ケースに係わるボタン。
クリック感を出すため、柔らかくしつつも
内部に芯材を入れて製作。
本技術はレーザー焼結などの従来のRP手法と比べて遜色のない寸法精度を保つことが可能です。
ただし実際寸法より必ず「0.1ミリ程度太る」傾向がある点はご了承下さい。
このため非常に細かい形状では寸法誤差が大きくなってしまいます。
(外形で±0.1ミリが、目安となる寸法精度の水準です)
0.5ミリ、1.0ミリ、2.0ミリの厚さの壁を造型してみたサンプルです。
どの厚さの壁も0.1ミリ程度厚く造型されるので、0.5ミリの壁は相対的に厚く見えますが、0.5ミリの壁でも、あまり広い面積でなければ造型は可能だといえます。

造形物の真円度を計測したものです。
円に関しては極めて真円度の高い、キレイな造型が可能です。
<光造形> <レーザー焼結>
光造形で積層した曲面のサンプルです。
ヤスリで磨いていますが、塗装などの処理をしない限り、積層段差を取りきることはできません。
レーザー焼結で積層した曲面のサンプルです。この手法はヤスリで磨いてもほとんど積層段差を取ることはできません。
<テクノラボ方式> <テクノラボ方式>
当社で造型した曲面のサンプルです。
簡単にヤスリで磨いているだけですが、ほとんど積層段差は見えなくなっています。
塗装をすると、このように光沢のあるキレイなサンプルを作ることが可能です!
販売促進のためのPRにうってつけの試作品です。
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