テクノラボはプラスチック製品の製品デザイン、設計・試作、少量生産のサポートまで製品開発のお手伝いをする会社です。


MP Support-量産サポート-

プラスチック成形工場で作られた部品を量産で使う時には、以下の諸点に留意する必要があります。テクノラボは自社でデザイン・設計した製品について、これらのサポートをしながら部品の安定供給をお手伝いしています。

量産で注意して頂きたい点
(テクノラボがサポートするトコロ)

● 必ず発生する(?)「不良」への対応

ものづくりでは必ず(?)不良が発生します。 それぞれの部品は悪くないのになぜか上手く組み合わせることが出来ない、ボタンが硬い、ちょっと裏側が透けてしまう。あるいは基板をケースに組み付ける作業が予想以上に難しくてとても数を作ることが出来ない等々です。
このような不良による「想定外」のトラブルは、とりわけ初ロットで多発します。
テクノラボでは最初から設計に関わっているために、こういったトラブルにもすぐに対応が可能です。
組立冶具の準備や、些細な設計変更と部品の手直し、細かな勘合調整など、必要とされるトラブルに迅速に対処してサポートしています。

● 付帯部品の手配

意外と最後に組み立てるまで気づかれないのが、この付帯部品です。
プラスチック外装といっても、よくよく見てみるとかなり多くの部品を使っています。
表面パネル・シール・スポンジ・ゴム足・組み付けビス・電池接点さらに板金部品等々。
いざ組み立てる直前に始めて探しても、なかなか加工メーカーを見つけることが出来ません。
時間的に間に合わなくなる可能性もあります。
ほとんどの部品加工工場では、自社の加工は得意ですが付帯部品を調達した経験がないケースがほとんどです。
テクノラボでは、これまで組立に必要なほぼすべての部材を供給してきましたので、どのような付帯部品であれ、ほとんどサポートできる体制を持っています。

● よくあるトラブルにも対応

不具合の多くは、組み合わせ時に生じます。(部品そのものの不具合となるケースはむしろ少ない)
この中でも、特に後から手配する付帯部品との組み合わせの問題が多いのです。
テクノラボでよく扱う無線端末について言えば、具体的にはネジの選定ミスによる組立不良や、電池接点と本体の関係で生じる接触不良や電池のガタつきなどのトラブルが多く生じるようです。
テクノラボでは付帯部品まで一括して設計・供給している実績を有しているので、これらのトラブルを未然に防ぎ、かつ、トラブルが発生しても即対応できるノウハウを有しています。

● 少量供給で起こる不安定な供給へのサポート

年間100個しか生産しない部品を作る場合、プラスチック成形加工メーカーは決して良い顔をしません。
しかし、テクノラボでは皆様のような多くの小ロット部品を多種抱えています。
テクノラボは成形加工を外部の協力企業に依頼していますが、これらの工場から見れば大口顧客ですので工場に融通を利かせて頂くことが可能で、皆様にも安定した製品供給を行うことが出来ます。

● そのため各種の知恵をお貸しできます

テクノラボは販売会社ではありませんが、これまで非常に多くの製品を商品化してきた経験があります。同業者や類似業者がどうやって成功したかしなかったかを見てきました。
こららの中から、貴社製品を良くするためのエッセンスを多く持っているを自負しております。
今後、貴社が長いお付き合いのパートナーになりますよう、様々なカタチでご協力させて頂くことが可能かと思います。
是非、テクノラボの量産サポートをご利用下さい。