* ===ヘッダー・メニュー部分のソース ===*/>
プラスチックの製品開発・液状プラスチック・エラストマーのテクノラボ
>HOME
>業務内容
>量産サポート
* ===サイドバー・メイン部分のソース ===*/>
* ===サイドバー部分のソース その1===*/>
デザイン
モックアップ製作
・新方式RP
少量生産
・真空注型
・簡易型
量産サポート
素材について
・エラストマー
・液状プラスチック
事例集
安さがウリのテクノラボも、量産ではちょっと切り口が違います。
中堅・中小企業の自社製品では、数十万〜百万個といた大ボリュームは滅多にありません。
そんな量産には、ココが大切だと思っています!
1)最適な生産地の選定
「何処で作るか?」 簡単なようで実はかなり奥が深いのですが、ココを抑えてモノを作らないと、結局あとでトラブルの原因になります。
●量があり、安定して生産するモノ
これは、海外での生産を原則と考えるべきです。
単にコストの問題ではなく、納期の問題でもあるのです。
24時間365日稼動する海外サプライヤーは、「今ちょっと混んでて・・・」なんて言い訳をしないので。
また、輸送コストも想像よりずっと安いので、トータルでも国内供給より安価に抑えられます。
●あまり量がない、または散発的に生産するモノ
これは国内生産を原則として考えます。
海外工場のおそろしい所は、時として 金型がなくなる! こともある点です。生産の間隔が長く空いてしまうと、特にこのおそれが大きくなります。
僅かな製品単価(@100など)をコストダウンして、高額な金型(100万円など)を失うわけにはゆきませんので。
●品質を重視するモノ、透明なモノ
プラスチック製品の寸法は 「金型」 と 「成形」 とで決まります。
単なるケース等なら問題ありませんが、内部機構に関わる精密部品では「成形」技術の良否が寸法に影響します。海外はココが弱いので、こにょうな高精度なモノは国内供給が原則です。
また、透明な部品は中国では作れません。
中国では、黄砂の影響から細かい砂が大気に舞っている為です。透明な部品には細かいスリキズが入ってしまいます。
●その他 政策的な理由
基板の組立てを海外で行っている場合など、外装部品までその会社に発注しない事が自社製品開発の原則となります。
その製品が良い物であれば、そのまま海外で転売されてもコントロールができなくなる為です。
組立てする海外工場に外装部品を日本から送っている企業は、実はかなり多いのです。
2)安定供給と供給製品の保証
量産における留意点の2つ目がこれです。
「供給保証」 と 「品質保証」です。
実際に貴社製品を作る時に確実に供給してくれる事、すなわち もし依頼先がつぶれても、自社で作る事ができる点が安定供給の保証となります。
また、製品の品質を保証する為には製品設計や金型構造を把握できなければできません。
テクノラボはメーカー商社ですので供給保証と品質保証 共に守ることが可能です。
3)金型の管理
中堅・中小企業にとっては、「金型費>製品単価の総合計」 という事が多々あります。ですから、金型の保全は非常に重要な問題です。
テクノラボは、国内ならば定期的な在庫管理を通して金型保全を図っています。
海外の場合、訪問毎にCheckする事は勿論ですが、どうしても不測の事態に備える事も必要となります。
万一の場合に作り直しの保証も含めて、金型の管理を行う事ができるのがテクノラボの強みです。
* ===ボトムメニュー部分のソース===*/>
▲このページのトップ
|HOME
|業務内容
|デザイン
|モックアップ製作
|新方式RP
|少量生産
|真空注型
|簡易型|
|量産サポート
|エラストマー
|液状プラスチック
|事例集
|会社案内
|企業理念
|事業内容
|技術内容|
|リクルート
|福利厚生
|プライバシーポリシー
|リンク
|問い合わせ
|サイトマップ
|試作ドットインフォ|
* ===コピー部分のソース ===*/>
Copyright(C)Techno-labo,All Right Reserved.
株式会社テクノラボ
〒232-0004 横浜市南区前里町2-46-2 イワモトビル Tel. 045-334-7282 Fax. 045-334-7283