reBirthが目指す未来像

世界の海洋ゴミは、主な10の河川(中国5、東南・南アジ3、アフリカ2)から流出するもので全体の約90%を占めるというレポートがドイツのUFZから発表されました。

日本を含む先進国での取り組みは大切ですが、それ以上にこれらの河川での回収活動が重要なことが分かります。

「reBirth」の製品開発は、環境の改善と同時に地域産業の振興という目的も達成することができる、という点で意義ある活動だと考えています。日本での活動で経験を蓄積したのち、こうした海外の河川で同様のプロジェクトを広げてゆくことが「reBirth」の目指す世界です。

現状の問題を悲観することも時には大切かも知れませんが、私たちは未来を少しずつ着実に良くしてゆく活動を行ってゆきたいと考えています。

PAGE TOP