プラスチックの製品開発・液状プラスチック・エラストマーのテクノラボ

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テクノラボの簡易型
こんな小ロット生産が可能です。
製作納期 ・・・・・約2〜3週間 (100個程度の場合)
製作可能数量 ・・・・・100〜500ショット
製作コスト ・・・・・100個で30〜50万円程度(型代・製品代の合計)
寸法精度 ・・・・・真空注型程度
製作形状 ・・・・・指先から、握りこぶし大位まで
     ※逐次、範囲は広げていきます
使用可能材料 ・・・・・ほぼ全ての熱可塑性樹脂を使用可能
1) 雄型の製作・・・・・鉄のブロックに穴(ポケット)を堀り、液状の硬化性樹脂を流し込む
2) サンプルから型取り・・・・・流し込んだ樹脂が、硬化する前に、光造形で製作した製品サンプルを沈める
3) 硬 化・・・・・加熱して樹脂を硬化させる
4) 割り目(PL)の作成・・・・・上記のブロックに鉄をくり貫いたブロック(雄型)をかぶせる。表面にはくっつかないような膜を張る(離型)
5) 雌型を製作・・・・・雌型に硬化性の液状樹脂を流し込む
6) 硬 化・・・・・加熱して、樹脂を硬化させる
7) サンプル取り出し
8) 調 整・・・・・注ぎ口(ゲート)を作り、型を組み合わせる
1〜10個 10〜100個 100〜1000個 1000〜5000個 5000個以上
初期試作 量産試作 ラインテスト・小ロット生産 量 産
樹脂型 × ×
切削・光造形 × × ×
アルミ型 × ×
カセット型 × ×
品 質 量産と同じ「射出成形」で作るので物性が量産と同じで、量産試作に適しています
コスト 量産試作に必要な10個以上の単位では、余程単純形状でない限り樹脂型を使うほうが安くなります
納 期 10個以上ならば、切削より少し長い程度です。(但し、特殊な材料等を使用する場合にはこの限りではありません)
品 質 寸法精度は若干あまくなりますが、その他はほぼ同じです。
コスト 単純形状で6割程度、複雑形状なら限りなく樹脂型を使うほうが安くなります
納 期 樹脂型のが1〜2週間は早くなります
品 質 寸法精度はほぼ同水準です。射出成形で作りますから、量産と同じ強い材料で生産が可能です。
コスト 20〜30個を超える数ならば、ほぼ同水準の価格で生産できます。
納 期 20〜30個を超える数ならば、ほぼ同水準の価格で生産できます。
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