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エラストマー・液状プラスチックを使った製品開発のテクノラボ
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「製品のデザインもテクノラボにお任せ下さい」
「機構設計は得意だけど、センスの良い外装デザインが社内ではできない。
デザイン事務所に頼むと高くつきそうだし、考えてもらったボディデザインにメカがちゃんと収まるか心配だ・・・・」
そんな悩みをお持ちなら、一度テクノラボにご相談ください。
メカに詳しい社内デザイナーがラフスケッチからプロトタイプ製作、3DCADデータ作成までを、リーズナブルな料金でご提供いたします。
製品の仕様、サイズ、対象ユーザー像、ご希望のデザインの方向性(たとえばオーソドックスなデザインで、とか先進的なデザインで、等)をお知らせ下さい。可能なら内部機構の設計図面を提供していただけることがベストですが、まだ設計が進んでいない場合は、ラフ設計図や機構レイアウトプランからでもデザイン可能です。
当社の工業デザイナーが2〜3案のラフを制作します。
ラフといっても3DCADで描かれた、かなりのリアルさを持ったものです。内部の機構を考慮した実現性の高さと、製品としての扱い易さを押さえた上で、カッコ良さやセンスの良さを追求してデザインいたします。
ラフ案の中から1点(必要なら2点以上)のデザインを選択し、3DCADで造形用の3Dデータを作成します。
3DCADデータから、光造形等の手法を使って製品のモックアップを製作いたします。塗装やシルク印刷を施し、本物そっくりに仕上げます。また、必要であれば、ワーキングサンプル用に、内部にメカを組み込み可能なボディーケースを作ることもできます。
「金型とプラスチックを知っているから任せて安心」
もし、金型や射出成形のことを知らない人が製品をデザインしたらどうなるでしょう?
見た目は良くても、製造不可能な形、複雑なスライドが必要で金型のコストが高くなってしまう形、成形時のプラスチックの流れが悪い形、そんなデザインをしてしまうかもしれません。
金型とプラスチックのことをよく理解しているテクノラボは、金型製造と射出成形のコストを意識しつつデザインを考えます。
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